トップページ > 新着情報

  • 新着情報
  • 事務所案内
  • 業務案内
  • お問い合わせ

新着情報

スポットワーク 直前キャンセルの規定を厳格化 (2026年3月2日)

スポットワーク協会は26日、マッチング成立前に予測できなかったやむを得ない場合を除き、マッチング成立後に雇用主都合で採用の取りやめる場合は休業手当を満額支給するよう、規定を厳格化することを発表した。求人情報の掲載ミスによる就労開始24時間前までのキャンセルや、他の就労先での評価の低さを理由とするキャンセルは認められないことを明示する。3月上旬までにガイドラインの修正案をまとめ、3月の公表を目指す。


高市首相 裁量労働制の見直し表明へ (2026年2月24日)

17日、高市首相が20日に行う施政方針演説の原案が判明し、経済成長戦略の一環として、裁量労働制の見直しを表明する方向で調整していることがわかった。一方で、「副業・兼業にあたっての健康確保措置の導入」「テレワークなどの柔軟な働き方の拡大」なども盛り込まれ、幅広い働き方を促す見通し。


健保法改正案に家計への配慮を明記 (2026年2月24日)

厚生労働省は18日、同日に開会した特別国会に提出する方針の健康保険法改正案の概要を、自民党の部会に示した。月額上限を2026年8月から2段階で引き上げ、将来的に現行より7〜38%引き上げるという高額療養費の見直し案について、長期療養者の家計への影響に配慮する規定を設ける。3月上旬に閣議決定予定。


最高裁 旧警備業法の就業制限「違憲」 (2026年2月24日)

最高裁大法廷は18日、成年後見制度利用者の就業を制限した旧警備業法の規定(欠格条項。2019年に撤廃)について、憲法14条、22条に違反するとの判断を初めて示した。戦後14例目の違憲判断。「障害者を取り巻く社会や国民の意識の変化」に制度が対応できず、「看過しがたい不利益を与えた」と指摘した一方、国の賠償責任については「国会が改廃などの措置を取らなかったのは違法とは言えない」として否定した。


25年の実質賃金 4年連続マイナス (2026年2月16日)

厚生労働省は9日、2025年の毎月勤労統計調査(速報)を発表した。実質賃金は前年比1.3%減で、4年連続のマイナスとなった。名目賃金は月平均で前年比2.3%増の35万5,919円で、伸び率は33年ぶりに2年連続の2%超えとなったが、物価高騰に賃金が追いつかなかった。同時に発表された昨年12月の実質賃金では、前年同月比0.1%減で12カ月連続のマイナスだった。


 
前のニュース一覧へ | 次のニュース一覧へ
 

ページのトップへ

SRP

さとう社会保険労務士事務所

〒983-0039 宮城県仙台市宮城野区新田東5−5−2 TEL 022-343-5411 FAX 022-343-5412 info@satosr.net

Copyright (c) 2012 さとう社会保険労務士事務所 All Rights Reserved.